意外と知らない!??結婚式のご祝儀についてのマナー

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意外と知らない!??結婚式のご祝儀についてのマナー結婚式マナー

そんなに頻繁に招待されるものでもないから、招待が来るたびに、何かと悩む結婚式マナー。ご祝儀もそのひとつですよね。そこそこ付き合いは長いけど、どれくらいが相場なのかわからない、今月はちょっと厳しい……なんてお悩みの方にご説明いたします。

《2万円でも縁起は悪くない!?》
偶数の金額は、割れるから縁起が悪いとされていましたが、昨今では2万円であれば、ペアということで良いとされています。また、8万円も、末広がりという意味合いから、良しとされています。気をつけたいのは、4万円や9万円。死や苦を連想させることから、縁起がよくないとされていますので、気をつけてください。

金額は、その人との付き合いや渡す人の年齢によっておおよそ決まってきますが、やはり3万円が多く、無難な金額です。ただし、40代を過ぎたら、5万円ほど包めると良いかも知れません。お札は折れ曲がっていない新札を用意しましょう。もし、うっかり用意を忘れていた場合は、ひとまずATM等で下ろしたお札を布で包み、アイロンをかけて、しわを伸ばしましょう。

《表書きは、筆か筆ペンを使って、濃い文字で書きます》
最近は、あらかじめ「寿」や「壽」と書かれていますが、なにも書かれていない場合は「御結婚御祝」とするのもありです。ただし、できれば文字数は奇数が望ましいとされています。これも、金額と同様で、割れる字数だと縁起がよくないからとされています。贈る人の名前は、一回り小さく書きます。連名の場合は、目上の人の名を中央に書き、次の人はその左に書きます。人数が多い場合は、代表者の名前を書き、他一同としておきます。名前を書くのは、多くても3名までとして、それ以上の場合は他一同とまとめておくのが目安です。

他一同とした場合、贈る人の名前は、半紙などに書き、中袋の中に入れておきましょう。中袋にも、気をつけたい点がいくつかあり、まず、表面に書く金額は難しい漢字で書きます。3万円であれば「金参萬円也」、5万円であれば「金伍萬円也」とします。也は、無くても構いません。表面の真ん中に書きましょう。裏面には贈る人の住所と名前を書きます。郵便番号や番地は簡単な方の漢数字で構いませんが、一や二は並ぶと分かりにくくなるので、間隔に注意して書くようにしてください。

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