「主賓をお願いする時のルールとマナー」

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「主賓をお願いする時のルールとマナー」結婚式マナー

結婚式では、主賓を決めなければなりません。そしてそれをお願いする時には、昔から決められたルールがあり、それに伴うマナーもあります。

これを知らなければ、誰を選べばよいのか迷いますし、何も知らずに進めていくと、ギリギリになって慌てて決めてしまうことにもなりかねません。

どういった方にお願いするのがよいのか、またお願いした後はどんな事に気をつければよいのか、見ていきたと思います。

そもそも主賓とは何かご存じでしょうか?これは、多くの招待客の中での、メインゲストになる人のことを指します。

主な役割としては、あいさつやスピーチ、そして乾杯のあいさつとなります。基本的には、新郎から一人、新婦から一人ずつ選びます。

新郎側は最初の祝辞を、新婦側は乾杯のあいさつをと、役割を分けるのが一般的です。

まれに乾杯のあいさつは、準主賓の人としてもう一人たて、その人にお願いすることもあるようです。

では、どんな人を選ぶのがよいのでしょうか。これはやはり目上の一番立場の高い人にお願いするのが理想的です。

会社関係であれば、招待客の中で一番の上司を、親族中心であれば、親族の一番の年配者の方にお願いすることが多くなります。

お願いする時には、どんなことに気を配ればよいでしょうか。やはり招待状だけでお願いするのはマナー違反です。

できれば直接招待状を渡して、「主賓をお願いしてもよいでしょうか」と確認するのが理想的です。

もし遠方の人であれば、郵送で問題ありませんが、招待状が届く前に、電話で一言挨拶しておくことをおすすめいたします。

そして、お願いした人には、「御車代」として1万円を渡すのがマナーとなっております。渡すのは、披露宴当日で問題ありません。

受付を済ませた頃を見計らって、招待した側の家の方が、あいさつを兼ねて渡すのがよいでしょう。

また、式が終わった後、一週間以内にお礼状を送るか、直接お礼を言うことを忘れないようにしてください。

式の中でも大切な役割をお願いすることになるので、それなりに礼節を持ってお願いしなければなりません。

相手に気持ち良く引き受けてもらえるように、心配りは忘れずに接するようにしましょう。

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