「ご祝儀はいくら包むのがよいのか」

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 「ご祝儀はいくら包むのがよいのか」
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
「ご祝儀はいくら包むのがよいのか」結婚式マナー

結婚式にはお祝いの気持ちを込めてご祝儀を渡すのが一般的です。
ただ、実際はいくらぐらいを包むのが妥当なのか、迷う人もいらっしゃいます。
実は包む金額は、自分の年齢、そして新郎新婦との関係性によって、目安が決まっております。
具体的にはいくらぐらいがよいのか、紹介していきましょう。

来賓として参加する場合、知人や友人といったケースが多いと思います。
その場合、自分が20代であれば2~3万円、30代は3~5万円、そして40代では3~5万円が目安となっております。
もちろんお金がないのに無理して高い金額を包む必要はありません。

もち夫婦で参加するなどの場合は、二人分をまとめて贈るのが一般的です。
また、昔は「2」という数字は割り切れることで縁起が悪いと言われていたのですが、
今は夫婦やペアという意味で2という偶数もう肯定的に捉えられております。

そのため、社会人1年目などでは、2万円でもよいでしょう。
中には偶数となることを気にされる方もいらっしゃるため、
1万円一枚、5千円二枚、といった風にお札の数を奇数にするなど、工夫をしましょう。

次に、兄弟や姉妹などの場合です。これは一番高く包む必要があります。下は4万円から、
上は10万円までを包むのが一般的です。兄弟は、よほど多くない限りは一人か二人です。
やはり血縁関係にある人なので、どのケースよりも多い金額を渡すのが常識となっております。

近年は、会費制の披露宴をする人も多くなっております。あらかじめ会費で15,000円ほど払うことで、
新郎新婦は式を挙げることの負担が少なくなり、またゲストの方にも気を遣わないで参加してほしい、
という意図が込められております。その場合、基本的にはご祝儀は不要となります。よほど親しい人であれば、会費とは別に渡すとよいでしょう。

最近は会費制の結婚式が増えているため、ご祝儀をいくら渡すのがよいのか、
なかなか知る機会もありません。ただ、いずれかはそういった機会がやってくる可能性もあるため、
ある程度の常識は把握しておくに越したことはありません。是非参考にしてみてください。

Published by